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歯が1本無いと危ない!?

西宮インプラントオフィスの考えるインプラント

インプラントは予防の一環ですね

インプラントは予防の一環です

当院では、失った歯を補うインプラント治療は予防の一環だと考えています。ただ歯を失ったから“治療する”ではなく、“残った歯をこれ以上失わないために治療する”というスタンスでインプラント治療を行っています。

同じく歯を補う入れ歯やブリッジをした場合、固定するために歯にバネをひっかけたり歯を削ったりして、少なからず歯にダメージを与えることになってしまいます。一時的に噛めるようになりますが、固定用の歯は次第にもろくなったり、噛み合わせが乱れたり……。噛み合わせが乱れると、余計な咬合圧がかかる歯はさらに弱くなりますし、歯みがきのしづらさから虫歯や歯周病になりやすくなります。悪循環になってしまうのです。5年10年は問題なく噛めるかもしれませんが、20年30年経ったら口腔内の健康を維持できない状態になることもあります。

インプラント治療の場合は、周囲にダメージを与えることがありません。噛み合わせが崩れることもありません。インプラント治療を行うことで、全体のバランスがとれたまま口腔内の健康が保たれ、自然に歯が長持ちします。いわば予防が可能になるわけです。そのことを理解していただいたうえでインプラント治療に臨んでほしいと考えています。

西宮インプラントオフィスのコンセプト

「削る≠治す」ということを知ってほしい

“歯を治療する”というのは、実は口腔内環境を破壊しているのに過ぎません。例えば、虫歯治療。虫歯治療では歯を削ることがほとんどですが、詰め物をして噛める状態にはなるものの、歯は削られることでもろく、弱くなってしまうのです。弱くなれば、最終的に歯を失ってしまうことも……。歯を失えば……大変なことになります。

予防は大切です

当院では、治療の必要がない口腔内を維持していただくために予防を重視しています。担当歯科衛生士制を採用し、患者さん一人ひとりに専任の衛生士を付けることで、些細な口腔内の変化にも対応できるような体制を整えています。おかげさまで当院の患者さんの7割ぐらいが予防で通われていて、なかには月1回、10年以上通われている患者さんもいらっしゃいます。

患者様へのメッセージ

よく、インプラント治療を受けるならどの医院がいいか、と質問をいただきます。まず先にいっておきたいのが、安さに飛びついてはいけないということ。いろんなこだわりを持って治療がなされている場合、本来ならそんなに安くできません。

インプラント治療の医院選びは重要です

安い・高いとか巷ではいろいろありますが、まずは、経験や設備が整った医院を選んでほしいと思います。

いろいろな見方があるので、できるだけいろいろな視点でインプラント治療を行えるドクターがいる医院をおすすめします。


最後に…

当院では、一度来院された患者さんに対して責任を持って治療にあたらせていただきますので、どうぞ最後までお付き合いください。
また、何もわからないまま治療を一方的にすすめることはありませんので、どんな些細なことでも結構ですので、何かありましたら気軽に質問してください。